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3/9 真実は人を幸せにする?不幸にする?

昨日のヴォイスはなんか考えさせる話だったな。

今までは、法医学で死因を解明することが遺族へ良い結果をもたらすって
設定で描かれていたけど・・・・・・そうじゃないかもしれない????





今回は、解剖の結果自殺と判明。
自殺と判明したせいで保険金が支払われず多額の借金を背負うことになった遺族。

『あなたに主人の死因なんて関係ないでしょ』
『どうして自殺なんて言ったの?』

ってせめるんですね。

確かに死因が判明して不利になるケースだってある。
遺体を切り刻まれ、酷な真実をつきつけられ、遺族にしてみたらパンチくらい過ぎってなっちゃう。

真実を知るってことは、みんなに対して平等に考えないといけないこと。

良い言い方をすると誰かのためを思うからこそ、
悪い言い方をすると誰かが優位に立つために、
真実は捻じ曲げられちゃうんだ。


そんな私の考えとはまた違う手法でドラマは描かれてたけど。
自殺が判明して、真実を明らかにすることが遺族にとっていいことではないことだってあるのかもしれないと心が揺れ始めた大己(瑛太)たちだったが、

法医学をやり続けている理由とは
死因を解明することではなく、死者の最後のメッセージを遺族に伝えるためだと思いなおす。



家族にお金を残すために自殺を選んだ父親の思いは
自殺と判明しなかったら伝わらなかった。

息子にもらったおもちゃの時計を大切にしていたこと。
家族といった思い出のレストランが見える場所で自殺をしたこと。
本当は、最後の思いを自分の手で伝えたかっただろうに、
自殺とみせかけるため自分の思いは抑えて一人死を選んだ父親の思い。

全部、死因が判明したからこそわかったこと。


難しいところだな。
父親のメッセージをどう受け取れるんだろう。
確かに家族への思い故の行動だけどね。

「ありがとう父さん」なのか、「父さんの馬鹿野郎」なのか



大己から自殺を否定するセリフがあったけど、受取り方によっては自殺を肯定するような話の展開な気がした。
自殺は絶対にだめだって私は思うから、ちょっととらえ方によっては危ない演出だった気がしてそこが気になった。


最終回に近づいて少し重めのテーマを扱いだしたヴォイス
来週は、亮介(生田斗馬)親子の対決!

医療ミスを隠ぺいする父 VS 法医学で死因を解剖する息子

自分の親を訴える。。。。。。。。
自分の理念を貫くとしてもとても辛い判断だね。。。。

さあどうハッピーエンドにもっていくのか。。
それともハッピーエンドにはならないのかな?



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テーマ : ヴォイス~命なき者の声~ - ジャンル : テレビ・ラジオ

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