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2/10 神の雫第5話

第3の使徒モナリザを巡る対決
前回、両者不正解で3日の猶予を与えられ再対決を行うことになった
雫(亀梨和也)と一青(田辺誠一)

父豊多香(古谷一行)の愛しき人はいったい誰なのか・・・・。



雫の怒り、絶望、心の叫び
第5話かなり見ごたえあったと思う。
今回の第5話の感想ねめっちゃ長くなっちゃった。
『紫野原さんにデスクなんて百年早いと思います。』
会社を辞めようとする本間長介(田口浩正)を止めるために言った一言だけど
おーい雫失礼だよwww

セパージュの罠のお勉強のために
部長(升毅)の宝の一つシャトーパルメ95を勝手に飲んじゃうー!!!
みやびちゃんほんとたくましいよ(笑)
でもでも飲んじゃったら雫も同罪だよー。

    シャトーパルメの二つの葡萄種のブレンド率の話わかりやすかったなー。
     強さ担当のカベルネソーヴィニオン、優しさ担当のメルロー
     巷でよく目にする葡萄種2つだもんね。


はいきましたーー
セーラ(佐々木希)VSみやび

あら。今回はセーラは雫の邪魔するんですかいな。
せっかくパルメを飲みにやってきた行きつけの店モノ・ボ-ル
モノ・ボ-ルにあるパルメを全部飲んでしまったセーラちゃん。
あきらめて会社でネットでパルメを探すんだけど…パルメ高い!!!!

    (ってかさ。。3日しかないのにネットで探して間に合うんかいな・・・)



さあここでのみやび対雫の会話がおもしろい。
みやびちゃん酔いつぶれて寝てるのかと思いきや!起きてました!
そしていつになく冴えてます(←失礼です)

『神崎くんが(父に)見せられてきた本物はモナリザだけじゃないんじゃないですか??』
 
ミロのビーナス、ゴッホのひまわり、ムンクの叫び、万里の長城、ナスカの地上絵
全部現地で父と一緒に本物を見ていた。
さらには、いろいろなワインの表現に使われるような変わったにおいを嗅がされてた。

雫がワインの香りを嗅いだだけで想像力がかきたてられる能力は
豊多香による英才教育のおかげだったのだ。
『お父さんは本当は雫のことを愛していたんじゃないか。』
みやびに詰め寄られる雫。

    おおお全部現地で見たんですかいな?!すごいな。雫。
    おぼっちゃんだわー。
       ここでどんどん雫に詰め寄るみやびちゃん。質問だけじゃなく
       体も顔も雫に寄って行ってますけどー(うらやましーーー♪)
       雫がみやびの肩をつかんで抱き起こす?ところ・・・きゃーーーーー!!

 
一方、一青はと言いますと。
セーラとの会話をきっかけにモナリザに近づきつつあるー。

『ここに何かが産まれる・・・おおおおおおおおーーーー』

    ワインをゴボゴボこぼしてますけどーー田辺さん(笑)まちがった一青さん。


あれ。。一青の過去?メリーゴーランドに乗る自分と母
そしてちらっと映った父親らしき男性。。いったい誰??

       え?え?そういうことなの?そういうことなの??
    
   
さあさ、長さんは本当にやめちゃうのかー??
なななんと長さんの元カノさん(例のフランス人にとられた人ね)
今日、フランスに立っちゃうってーーーーーーーー。(偶然ってすばらしいね♪)
それを知った、ワイン事業部の社員たちは長さんを空港に連れて行こうと一致団結!
(こらーみんな仕事しよーよ。)
そして
彼女にあなたを愛していたと伝えるために空港に向かう長さん。

        ところで部長の愛人さん今日いいキャラですな♪ww
 
ところが...彼女のおなかをみると・・・・おなかが大きく膨れている。
『結婚おめでとうございます。』
『丈夫な赤ちゃんを産んでください。今のあなたは最高に輝いています』
と彼女を見送った長さん。

この場面をはたから見ていた雫は
思いを口に出すのが全てではないと勉強させられるんだ。
そして雫も気づいたみたい。 
優しさと力強さを表す女性が子供を宿した母の姿だと。

    あら。部長さすが!
やっぱパルメ飲んじゃったこと気づいてたのね。
ごめんねごめんねー(U字工事だっけ?)


さああとは第3の使徒を探すのみ、モノ・ボ-ルに向かう雫だったけど
パルメの入荷はまだだってよー。残念雫~~~
おっとそこへ、救世主の長さん!
自分のパルメのコレクションをモノ・ボ-ルに持ち込みです。
(営業妨害だー!!!)

『失恋記念にくれてやる!』
『これからもびしばしやるかなら、

    
長さんかっこいーーーーーーーーー!! 
雫って呼んだね雫って!!
父を通じてではなく、雫を一人の人間として認めたってことよね。

それにしても昔はフランスワインも好きだったんだね。
しかも大量のパルメをもってるってことはかなりのコレクターレベルじゃん。
長さんあなどれませんw


そしてそのコレクションの中から第3の使徒を発見する雫。
確信するの。
父の愛しき人は自分の母親だったと。
そしてそのときおなかにいた時分だったと。

父のお墓参りに向かい、
そこで『あの人ではなく父さん』と呼んだ雫
父への確執が無くなりつつある、優しい表情。

一方、一青はといいますと
子供の頃の思い出、父親の顔が見えてしまった。
そう神崎豊多香。

やっぱりそういうことなんだ。。
うーん。雫を突き落とすのはやめて・・・あわわあ。。


一方はまだ何も知らず、
もう一方は複雑な心境を抱え第3の使徒の対決がはじまるのだ!

二人が選んだワインはシャトーパルメの99年

同じワインをそれぞれに自分の母と表現した雫と一青

優しい女性に子供を宿したことで力強さが加わったのが雫の母
力強い女性に子供を宿したことで優しさが加わったのが一青の母 遠峰ほのか

ここで初めて、一青と異母兄弟だと知る雫。
今までの雫にはない、激しさ、荒々しさが爆発してしまう。


事実を知っていたロベール(竹中直人)、霧生弁護士(戸田菜穂)、西園寺マキ(内田有紀)
知らなかったのは自分だけかと、こんな真実知りたくなかったと

『みんな知っていたんですか?』
『知ってたのかって聞いてんだよー!!!』


父への怒りを露わにする雫を止めたのは
・・・・一青

『いい加減にしろ!』
『何も知らなかったのは君だけじゃない!』


きゃあー亀ちゃんの頬を殴ったーーこら田辺!
    このワインに出会い、父への愛情を始めて感じたのに
    このワインに出会い、父のヒミツを知ってしまった。
喜びの後の裏切りは。。。突き落されるよ。
自分が崩壊していく雫が痛々しくて
一方でそんな雫を演じる亀ちゃんの表現力に惚れぼれしました。
そして、激しい一青さんにも愛着をわいてきましたね。
    父の元で暮せた雫の方が恵まれていたのかもしれないね。


次回は、またもやワインから逃げだし山へ向かった雫がどのようにして
ワインと父と向き合っていくのか

いやあ今日の感想なげーな。私。




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